お父さんの服が着たい

近頃、野生のまなちゃんは、旦那…つまりお父さんのモノに興味深々です。

 

お父さんの靴やスリッパを履いて歩きたい。

お父さんのネクタイを、自分も巻いてみたい。

お父さんの靴下を履いてみたい。

お父さんの定期入れで、自分も自動改札を通りたい。

お父さんが使っている櫛で、自分の髪を梳いてみたい。

お父さんの整髪料やシェービングクリームを、自分自身にも塗ってみたい。

お父さんのシャツやジャケットを着てみたい。

などなど。

 

野性のまなちゃんには、色々と叶えたいことがあるようです。

そして、チャンスを見つけては叶えにかかっています。

 

旦那が出掛けている間に旦那のスリッパを履いて、ヨタヨタ歩いてみたり。

旦那が着替えているのを見つけたら、駆け寄って行って、シャツや靴下が床に置かれるのをジッと待ち構えてみたり。

洗面所で身支度をしている旦那の横で、私にもそれ(旦那が今まさに使用中の櫛)をちょうだい、と猛烈にアピールしてみたり。

 

かなり熱心な、アイドルの追っかけみたいな様相を呈しています。

 

野性のまなちゃんが駆け寄ってくる度に、旦那は喜びます。

でも、野性のまなちゃんの方は、もちろんお父さんのことは大好きですが、少なくとも今のところ、主たる目的はお父さんの所持品の方です。

なので、もらうモノをもらつたら、あっさりどこかへ行ってしまいます。

 

去っていく野性のまなちゃんの後ろ姿をみる、旦那の寂しそうな姿が哀れな感じです…

プエラリアには副作用がある?

母乳育児をしているママ友さんたちの会話で、ときどき話題になるプエラリア。
まぁ、大体は、
授乳でおっぱいがしぼんだ気がする
プエラリアとか、効くんじゃない?
でも、要は天然のホルモン剤だもん、授乳中の摂取はイカンでしょ
そうよねー、授乳中はやっぱり、サイズ維持より形の維持に努めるべきよねー
てな感じで話が終わるのですが…

この”天然のホルモン剤”という部分は、プエラリアという植物の根に大量に含まれている、植物性エストロゲン・イソフラボン、という成分のことを指しています。
エストロゲン(卵胞ホルモン)というのは、女性らしい体つきを作るように働きかける成分です。
なので、ママ友さんなどが「しぼんだおっぱいのサイズ復活がかなうのでは…」と考えるわけです。
また、エストロゲンの分泌量のピークは20代後半から30代で、それ以降は年齢とともに減少します。
そうなると、いわゆる更年期障害を生じるので、適量を摂取することはエイジングケアとしての意味もあるといえます。

そんなステキな効果目白押しのプエラリアですが、いかに天然の素材とはいえ、ホルモンに似た働きをする以上、副作用がないわけではありません。
プエラリアの副作用としてあげられるのは、以下の2つです。
・過剰摂取で頭痛や吐き気、肌荒れ、不正出血を生じることがある
・乳がんを発症している場合、その進行を早める

1日の摂取量を守る、生理中や妊娠中、授乳中は摂取を避ける、病気の治療をしている場合は医師と相談する、などの基本的な注意事項を知っておく必要があります。

動物園のイベント

今日は、愛媛県にある、とべ動物園にて、シロクマのピースちゃんのお誕生日会があったそうです。

人工保育で育ったピースちゃんは、今年で16歳だとか。

お見合いとかカップリングとかの話が出そうなお年頃だと思うのだけど、そういうの話があったとは聞いたことがないんだよねぇ…。

持病のてんかんのせいなんでしょうかね?

そういえば、ピースちゃんの誕生日イベントって、毎年、

・氷と果物のケーキが贈られる。

・イベント当日が誕生日であるか、ピースちゃんと誕生日が同じかである人が、ケーキをあげる準備に参加できる。(まがりなりにも地上最強クラスの肉食獣なので、檻越しであっても、直接ケーキをあげることはできないため。)

・天気が悪い。雨や雪だったり、降ったり止んだりを繰り返していたり。

だったと記憶しているのですが…

今年はどうだったんでしょうね?

 

うちの近所の動物園でも、色々なイベントを通年やっているので、ときどき野性のまなちゃんを連れて行きます。

動物が何かしている(動きのあるタイプのイベント)と、結構喜びます。

あーあーわーわーと歓声を上げたり、指差したり、ベビーサインで動物の名前を示したり、イベント内容によって、反応は色々です。一方で、グッズの抽選会とか、飼育員さんなどによる学術的なお話しだとかは、反応がイマイチです。

まぁ、小さいから仕方がないですけどね。

レモンの旬は冬

国産のレモンは、今頃が旬です。

 

私の実家には、かつては、レモンの木があり、冬になると沢山の実を付けていました。

叔母がレモンティーやレモネードが好きだったから植えていたらしいのですが、叔母がお嫁に行ってからは、レモン汁を料理(唐揚げとか焼き魚とか)にかける以外に使う人がおらず…当時はCOOKPADとかなかったですし。

毎年レモンが実ると、知り合いに「レモンいらない?要るって人に心当たり、ない?」と訊いてまわっては、あちこちに御裾分けしていた記憶があります。

 

さて、国産のレモンは、今が旬なので、野性のまなちゃんにぜひ、食べさせてやりたいと思うわけです。

けれど、レモンはかなり酸っぱいので、グレープフルーツが食べられる野性のまなちゃんと言えど、そのまま丸かじり、というのはほぼ不可能です。

喫茶店でレモンティーに付いてきたレモンスライスを口に入れて、すぐに出しちゃった子ですから。(皮が苦かったのかな?と思い、果肉だけ取って与えてもペッと出しました。)

野性のまなちゃんはまだ小さいので、レモンの砂糖(シロップ)漬けをあげる、というのもいかがなものかと思いますし。

 

結局、料理にかけるか、何かに混ぜるか位しか、使い道がないのかなぁ…

今度COOKPA探しとこう。

じぃじ、ばぁばの区別

野性のまなちゃんには、祖父母が二人ずついます。私の両親も、旦那の両親も存命なので。

 

会いに行く頻度は、私の両親の方が格段に高いです。

車でせいぜい二時間くらいの、隣の市に住んでいるので、旦那の仕事が休みである土日には、たいてい遊びに行っています。

そのため、野性のまなちゃんにとって、『じぃじ』『ばぁば』とは、私の両親を指す言葉でした。

(ちなみに、知人の子供は、祖父のことも祖母のことも「じぃじばぁば」とひとかたまりで呼ぶぶそうですが、野性のまなちゃんは両者を呼び分けています。)

 

ところが、この数日の間に、旦那の両親のことを指していると思われる『じぃじ、ばぁば』を言うようになりました。

野性のまなちゃんが、じぃじ、ばぁばと発音した後に、続けて『船』のベビーサインをする、ということをやり始めたのです。

旦那の両親に会いに行くときはいつも船(フェリー)に乗っていき、今までそれ以外の目的で船に乗ったことは、まだありません。

よって、祖父母と船が結び付くのは、旦那の両親に会いに行くケースしかないのです。

私の両親を指すときは船のサインをしないし、船のサインを続けたときに「私の両親のほう?」と訊くとNoと言い、「旦那の両親のほう?」と訊くとウンと言います。

野性のまなちゃんなりに、ちゃんと区別もしてるし、それが伝わる工夫もしているわけです。

言いやすいのかな

野性のまなちゃんは、近頃、しゃべれる言葉が増えてきました。

これまで、理解してはいるけど発音ができない、という言葉が多かったので、本人も言えるし伝わるし、という状況がとても愉快であるらしく、何だか一日中、なにかをしゃべっています。

 

最近よく口にするのは、

・落ちた

・無いねぇ

・(物や人の姿が)あった

・(モノをしまったり、わざと隠したりするときに)ないない

・あれー?

・(さも残念そうに)あーあ

・のぅのぅ(海苔)

・No!

・Apple

・Happy

・Hello

・Up

・Down

 

特筆すべきは、やはり後半の英単語たち、でしょうか。

林檎を、最初はベビーサインで表現していたのですが、いつのまにかApple(聞こえる感じの通りに書くと、あぽぅ、という感じ)と言うようになり、ベビーサインはあまり使わなくなりました。

ベビーサインをまったく使わない訳ではなく、他の、発音できないもの(キリンとか、喉が渇いたとか)は、相変わらずベビーサインで伝えています。

 

HelloやHappyは、歌ってほしい曲のリクエストに使われています。(Happyだと、ハッピーバースディの歌か、しまじろうのハッピージャムジャム、というように。)

その英単語の意味を理解しているかどうかは、ちょっと怪しい感じですね…

 

一方で、Up、Downは、抱き上げてもらった時や、階段の上り折の際に言うので、ちゃんと意味を理解しているようです。

 

 

野性のまなちゃんにとって重要なのは、何語かよりも、伝わるかどうかは、とか、言いやすいかどうか、の方なんだなぁ、と実感する日々です。

殻付き牡蠣

旦那の実家から、お歳暮のとして生の(冷凍ではない)、殻付きの牡蠣が贈られてきました。

義両親からのお歳暮は、毎年コレです。

とにかく美味しいし、栄養もばっちりだし、贈答用だけあって大粒だし、(殻付きのままであれば)蒸したり焼いたりしても殆ど縮まないし…

非常に、大変、とっても、有り難い贈り物です。

 

けれど、我が家には、野性のまなちゃんがいます。

十分に加熱して、一口サイズに切ってやりさえすれば、野性のまなちゃんは牡蠣も食べられます。

どちらかと言えば、好んで食べます。

けれど、電子レンジで作った蒸し牡蠣の殻を触りたがるし(熱いし、素手で触ると手が切れる)、大人が殻付きの蒸し牡蠣を食べている間は(両手がふさがるので)野性のまなちゃんの食事のサポートができないし、まなちゃんのご飯の介助を優先するといつまでも牡蠣が食べられないし…

 

殻付きは、剥き身とは比較にならない程美味いのは確かです。

けれど、ベビー同然の、小さい子供がいる家庭では、子供の世話をしながら殻付き牡蠣を楽しむのは、結局難しいか気がします。

晩酌は、私も旦那も、あってもなくても別に構わない方なので、そこはさほど問題にはならないですが。

 

レンジでチンするだけでてきる、蒸し牡が一番ラクですが、牡蠣と一緒に入っているリーフレットに載っているレシピの数々も、いつかは作ってみたいものです。

モデルになるの、かな?

野性のまなちゃんは、ただいま1歳9ヶ月。

少しずつお姉さんになっていってはいますが、まだまだ野性の本能が勝ち気味です。

 

そんな野性のまなちゃんの様子を写真に収めようと、いつものように野性のまなちゃんへスマートフォンを向けました。

すると、今までは

・スマホやデジカメを奪い取りに来る

・視線はカメラへ向けるが、すぐに外れる(視線を向けている間も、動きは一切止まらない)

・遊びに夢中で、カメラの存在自体に気付かない

の、いずれか(上から順番に、確率が高い)だったのですが、今日はなんと!

カメラに気づくなり、ポーズをとって静止しました!!

 

偶然かな?とも思いましたが、その後も、カメラを向けながら名前を呼ぶと、三回に一回はポーズを取りつつ静止しました。しかも、ばっちりステキスマイルまで。

さらには、カメラを構えていない私から少し離れた場所へ、自ら移動して、ポーズを取って、写真を撮れと猛アピールを!

手近な玩具などを手に取ったりしながら笑顔とポーズをきめていました。

もはやスチールモデル状態です。

 

ほぼ毎日、何だかんだで1枚以上は写真を撮っていることと、キッズ時計の撮影で上手にカメラ目線ができると誉めて貰えた記憶があることに起因しているのかな…と、勝手に分析していますが…結局は、女の子だから、なんて理由なのかもなぁ、とも思わないでもないです。

お歳暮を求めて

今日は、旦那と共に、私と旦那のそれぞれの実家へ送るお歳暮を選びました。

 

これまでは、私の実家には菓子か野菜ジュースのセットを、旦那の実家には麺類を、それぞれ送っていました。

今年は、私の実家については「既に切り身になっている魚が良い。種類は、鮭でもブリでも、なんでも良いが、加工(味噌漬けとか粕漬けとか)がされていない方が良い」と、お歳暮のリクエストがありました。

そこで、その要求仕様を満たすものを探しに、街へ出ていきました。

もちろん、野性のまなちゃんも一緒です。

 

最初に、デパートに行きました。

旦那の実家に送れそうなものは色々見つかりました。

しかし、私の実家に送れそうなものが、ありそうでない!

切り身でなくフィーレだったり、三枚に卸されてすらいなかったり。切り身であっても、加工品だったり。

結局、何も買わずに次のお店へ移動しました。

 

次に向かったのは電器屋さんです。

旦那のシェーバー用の洗浄剤を買いたい、というのもありましたが、お歳暮も扱っていたので、良いものが無いかなと覗いてみました。

お歳暮の売場面積が、デパートの半分以下だったこともあり、旦那の実家向けの物すら、めぼしいものを見つけられず…

シェーバー洗浄剤だけ購入して、次のお店へ向かいました。

 

最後はショッピングモールです。

特設会場に色々なものが並んでいました。殆どが取り寄せ品で、現物は見ることができない(カタログやサンプルだけで選ぶしかない)ので、割と迷いました。

けれど、最終的に、何とか希望に近いものをみつけることができました。

 

両親および義両親が喜んでくれると良いなぁ…

フィジーウォーターなるもの

以前に、ママ友さんとの話の中で出た、エイジングケアに効果的な水、シリカ水。
そのときはウォーターサーバーの話でした。

今回は、持ち歩けるサイズのシリカ水の話でした。
500mlのペットボトルタイプで、今、注目株なのは、フィジーウォーターなる、フィジー共和国産のお水なんだそうです。
フィジーといえば、青い海と白い砂浜(いわゆる南国リゾート)、サンゴ礁、火山、くらいしかイメージがなかったのですが…水も美味しいんですねぇ。

フィジーウォーターの効果』という記事に、注文した水が手元に届いてからのアレコレが書かれていました。
箱もパッケージも、セレブ御用達だとかいうアオリの割には、簡素ですね。
まぁそのほうが、私のような一般人には、外出時に持ち歩いても恥ずかしくないので助かるのですが。

余談ですが、フィジーウォーターは、デイヴィッドという、カナダ生まれの大富豪が商品化したそうです。
フィジーに来た外国人が、わざわざフィジーの外の水を持ち込んで飲んでいるのを見て、フィジーにある美味しくて安全な水を飲んでもらいたい、と考えたのがきっかけなのだとか。
そして、フィジーウォーターの販売で得られた利益は、フィジーの教育プログラムや奨学金制度の設置のために使われているそうです。
カナダ人なのにフィジーの教育に力を入れているのは、亡くなった一人娘が、自分を含む家族が避暑地として過ごしていたフィジーの貧困を教育によって打破しようと夢見ていたことから、デイヴィッド自身も「教育こそが私の情熱だ」と思うまでに至ったためのようです。